2016年12月6日火曜日

2017年以降の経済

私事となりますが、長男が11月に結婚しました。
写真の通り国際結婚です。
私の周りにも国際結婚した知人や友人は居るが、文化や風習、価値観や伝統
が異なるカップルの難しさは私が言うまでもない事。
そんな困難を乗り越えて幸せな家庭を築いて欲しいなあ~
なんて、一丁前に親バカらしい口ぶり。

さて、今日は2017年以降の経済を予想してみるかな?
中国製造業が国際競争力を失って既に数年。
中国も人民元の切り下げで、競争力復活に躍起だけど、
一度豊かさの味を覚えた中国国民は後戻り出来そうにない筈。
このポジションを狙うのは、インドネシア?ミャンマー?ベトナム?インド?
いずれにしても1国で巨大中国の置き換えは難しそう。

話を日本経済に戻すと、米国が抜けたTPPでは、
日本経済をけん引するのは影響が小さ過ぎるような?
慌てて成立させたIR(Integlated Resort)カジノ法案で、観光立国を引っ張るにしても、
今まで禁止されていた民営賭博なので、誰もカジノの運営ノウハウを持たないし、
マカオみたいにラスベガス勢が進出してくるのかなあ~?
いずれにしても、この話は2020年東京オリンピック以降かな?

最近トンとマスコミが取り上げないのが、延期された消費税10%への増税。
延期後の実施が2019年10月。
これって、2020年7月東京オリンピックの前なんだよね。
増税前の駆け込み需要と建設業を中心としたオリンピック需要で、
バブル経済の再来を予感させるけど、オリンピックが終わった後は?
正に祭りの後と言うか、バブル経済崩壊後って感じかな?



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