2014年4月7日月曜日

50周年記念パーテイーに参加させて頂いて思うこと


 
当社が出資させて頂いているビジネスパートナー企業さんの、
創立50周年記念パーテイーに参加させて頂いたのが、先週土曜日。
 
当然、現在の社長は2代目。
そうじゃなきゃ、企業50年の歴史は中々難しい。
その彼も65歳で、世代交代を強く意識した立派なスピーチ。
 
私自身が創業者の当社の場合、実質的社歴は、まだ14年。
登記上は、1985年10月の設立登記なので、30年近い社歴がある様に見えるけど、
2000年までは、私が会社勤めをしていたので休眠状態でした。
 
歴史と伝統があるから、エライって、そんな単純な話じゃないけど、
やはり、事業の継続性は大事。
かと言って、それは現在までの話で、決して将来が約束されてる訳じゃない。
 
私が勤めていた会社も、200年以上の歴史を持つ会社だけど、
中身を見てみると、時代時代に対応して、社名は変わらないけど、
そのコアビジネスは変化している。
 
人間が考え出した法人格と言うシステムは、破たんしない限り永遠の命を保てる。
勿論、そこで頑張る人間は、寿命があるから世代交代するけど。
また、人間では無理だけど、法人の場合、経営改革で若がえさせることも可能。
 
そんなこんなを思いながら、祝辞を述べさせて頂きました。
おめでとうございます。


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