2013年12月19日木曜日

日産チェリークーペ


私が大学3年生から大学院時代に乗っていたのが日産チェリークーペ。
義兄から譲って頂いたモノだけどね。
当時は勿論、エアコンなんか着いてません。
アルミホイールも当時は高価で、貧乏学生の分際では、鉄ホイール。
僅か1000CCのエンジンで、良く走り回った。

今、再びダウンサイジングの動きがヨーロッパから始まった。
環境対策が推進元なんだろうけど、メルセデスやBMWもドンドン、エンジンを小さくしてる。
小さくなった分の力不足を、ターボチャージャーやスーパーチャージャーで補ってるけど。
どうしても昔、車に憧れを持った世代は、エンジンサイズが大きいほど高級車って、
下らない先入観がこびり付いてる。
これは、自動車メーカー各社の当時の販売戦略にも、問題が有ったのかも?
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