2013年8月16日金曜日

飲食業の難しさ


クアラルンプール一の繁華街、ブキビンタンに作られたTOKYO STREET
5月に訪れた時は大盛況だった。
今や、お客が一人も入っていないお店もチラホラ。
シンガポール資本が仕掛けた企画と噂では聞いているけど、微妙に実際の東京とは違う。
例えば、すき屋と言うお店は、牛丼じゃなくて、本格的なすき焼きレストラン。
野菜しゃぶしゃぶなんかも取り入れていた。
やっぱりコアとなるレストランの味が、微妙に違うのが問題なのかも?
ユニークな企画やアイデアで、人は動くけど、長続きするのは別なのかも?
同じブキビンタンのジャランアローは、何年も料理の味を守って、今も人気で人通りが絶えない。
人の五感にストレートに訴える飲食業って、
馬力や最高速度、CPU処理速度とかスペックとは別の数値化し難い難しさが有るのかも?
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