2013年3月18日月曜日

電債元年?


今日の私の仕事は、お客様の支払い方法変更に伴う電債説明会に参加
電債って、約束手形が電子化されたものだと思えばイイのかも?
手形同様、割引による現金化も支払用に譲渡も可能
確かに、私自身、結構金額の大きい手形を、
簡易書留なんかで郵便局から送るのには、
結構、不安も有ったので、この電債システムには賛成。
ある意味、商取引の決済方法がガラッと変わる電債元年になるような気がする。
でも、手形の本質である与信管理リスクは全く変わらないので、
電債だから大丈夫って話には、絶対ならない。
ただ、これで収入印紙を貼った領収書の発送業務も不要になり、
印紙代だけでも、かなりの節約
政府も、これで個別商取引のトレースと可視化が可能となり、脱税は見抜きやすくなるのでは?

今日から営業課長の息子は米国LAに出張
UCLA時代住んでいたLAだから、彼には特別な思いも有るのかも?
出張の成果と、安全な帰国を願いつつ、行ってらっしゃい。
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