2012年11月28日水曜日

エネルギー政策について


四国でお客様を訪問したら、高知県で初のメガソーラーの建設が着々と進行中。
当社のお客様が、この様な環境対策を行うのは、私も興奮してしまう。
それにしても、デカいなあ~。

我が家も3年前に5.4KWのソーラーパネルを設置したけど、全然規模が違い過ぎてる。

衆議院選挙も近づいたけど、相変わらず、原発の扱いが政治の道具に。
何年で廃止するかなんて、代替エネルギーの開発を含めて純粋な技術論が不可欠な筈なのに。
TPP、原発、消費税増税の3つセットを反対すると、やっぱり一般大衆受けが一番イイと思われてるフシが有る様な???

やっぱり原発の様な制御不能なモンはテクノロジーとは言えないけど、本当に原発が必要なのか?不要なのか?誰にもワカラナイ状況で、国民に判断を迫るのもオカシナ話。
福島原発事故の貴重な教訓は、絶対安全なんて事は有り得ないと言う事実。


 

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