2012年10月25日木曜日

技術革新の重要性が原発問題で議論されない訳


オフィスの私のデスクの後ろに並んだグリーン。
今朝もだいぶ冷え込んだけど、寒さに弱いグリーンは既にオフィスの中に移動済み。
これから年を越して暖かくなるまでは、じっと室内に。
表に出すのは、来年のゴールデンウィークを過ぎた辺りかな?

世界経済の冷え込み、日本の自動車メーカーの減産、電機メーカーの大幅赤字にリストラと、ちょっと世の中は暗い雰囲気。
中小企業は、亀井静香先生のモラトリアム制度を利用して借入金返済を凍結していた法律が、イヨイヨ切れて、借り換えやリスケに応じてくれる金融機関も無く、10月以降は倒産が増えると警戒。

頼りたい政府は、それどころじゃなくて、政権が終わるカウントダウンが近い内。
近い内とか言いながら、年を越すつもりかな?
政治問題と化した原発問題だけど、エンジニア崩れの私には全く納得いかない議論ばかり。
技術革新によって、より高い安全性が確保できる原子力発電の開発に誰も政治家は触れない。
まあ技術音痴が多い政治家達なので仕方ないのかな?
昨日の橋下さんの、安全性の高い原子力発電が開発されたら支持すると言う発言には、私も全く同意。
だけど、彼のコメントを扱うマスコミの取り方が全く見当違い。
マスコミも技術革新の意味を理解できないまま、報道するもんだから、世の中に誤解を与えるばかり。

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