2012年10月16日火曜日

経営について、ちょっと真面目に語っちゃった


朝晩はだいぶ涼しくなってきた。
日中は半袖ポロで快適だけど、日が沈むとこの格好だと、ちょっとヒンヤリ。
当社セキュリテイ担当の愛犬トーマスは、昼間はオフィスに詰めてます。
夕方は、私と散歩が日課の毎日。

ビジネスを遣る限り、デカく勝負したいのが、経営者の本音。
でも、デカい勝負に出るには、それなりの資金も必要となる。
この辺が、判断の難しい処。
絶対に儲かる商売に思えても、結果は蓋を開けて観なければ判らないし。
これは、カジノで大金を失ったギャンブル狂の某氏と一緒にして欲しくない話なんだけど。

私とスケールは全く違うけど、ソフトバンクの孫さんなんか、正に今がそんな正念場なんだろうなあ~。
米国の事業買収で1兆5千億円の資金調達。
証券市場は、そのリスクを織り込んで、ソフトバンクの株価は連日下げ。
彼の頭の中には、国内だけで覇権を争うAUやDocomoとは、全く違う戦略が有るんだろうけど。

資金が無ければ起業できないと言うのは、真向否定する私だけど、それなりに大きな勝負に出るには、その調達方法は色々だけど、やっぱりそれなりに資金が必要だと感じる今日この頃。
これを、自己資金で全て賄うと言う考えは、一見、健全そうに見えるけど、用意できた頃には、商機は過去の昔話になっちゃってるケースも多々ある。
お金で時間を買うと言う感覚に近いかな?
M&Aなんか、正にそうなんだろうけど。

身の丈経営なんか、堅実さの表れの様に言われてるけど、それじゃ、成長と躍進の機会を失ってるような部分も。
まあ、この辺のバランスのとり方が、経営者の器と言うか、資質なんだろうけどね。

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