2012年7月22日日曜日

安普請で中途半端な国造り


ちょっと修理したい箇所があったので、適当な部品を探しにDIYのお店へ。
車で行くのも飽きたので、昨日は運動を兼ねて自転車で。
自転車は車道を走れと言われても、自転車の走る車線なんて確保されていない車道は走る気にならない。

なんで、この国って全部中途半端に安普請で国造りしちゃったのかなあ?
例えば、片側2車線しかない高速道路。
おまけに老朽化、劣化が著しい。
そりゃあ、東京オリンピックの年だから、1964年に無理やり作った高速だし。
でも、その後に作られた新しい首都高なんかも、みんな片側2車線。
その内1車線が故障車や事故で塞がれると、忽ち大渋滞。
一般道にしても、バイクレーンがある道路なんて殆どない。
アメリカでは、一番端にシッカリとバイクレーンが一般道では確保されてるところが多い。
国土が狭いからとか言っても、韓国や台湾の高速道路だって片側4車線程度はあるのに。

じゃあこの国のインフラを再構築とか言うと、利権集団と国土交通省あたりが喜ぶだけで、前には進まない構図は、遣る前から見えちゃってるけど。

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