2012年6月26日火曜日

経営力


一昨日の晩の寒さがきいたのか?今はチョイ鼻風邪気味。
放っておけば治る程度の感じだけど。

今日は米国系企業の日本法人が午前中来社。
午後は、篠浦顧問とミーテイング。
明日の午後は関西からお客様来社。
そんな訳で、今週のお客様訪問は週後半に。

かって日本のお家芸だった家電業界が軒並み大赤字。
台湾、韓国勢にヤラレッパナシって感じ。
日経新聞でも、この負け戦を面白おかしくとは言わないまでも、なぜ負けたのか?を取り上げてる。
それでも、古い日本人経営者の中には、日本の家電産業には高い技術力の蓄積が有るから大丈夫と、見当違いな発言が気になる。

勘違いして欲しくないのは、私は決して高い技術力やそれら蓄積の価値を否定してる訳じゃ無いってトコ。
経営資源で、最も競争力を高められるリソースの一つが、高い技術力とそれらの蓄積であることは言うまでもない。
問題は、それら経営資源をどう活用展開するかと言う経営判断なのかも?
今風に言えば、経営力かな?
人間の目ではその違いすら判らないレベルの細密画像処理って、飲みながらボーっとTV観てる老眼の親父には関係ない世界なのかも?

そんな状況を自社のビジネスに置き換えて観ると。。。。???

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