2012年6月19日火曜日

日本と言う国は住み難い


知られていないかも知れないけど、毎年厚生年金保険料率は増加。
これが消費税論議だと大問題になるけど、源泉徴収制度で給料やボーナスから引かれちゃうと、貰う社員の方は無いよりマシかな?と文句も出難い。
会社の経理に相談したって、国が定めたルールだから如何しようも無いし。
だいたい会社に勤めてたら、そんな事で一々会社に確認もしないだろうし。

そんな無力感を蔓延させて、国民と会社から金をむしり取るのが源泉徴収システム。
元々は戦時中に国家が金を集めやすくする為に施行したルールだとか。

私に言わせれば、わざと判り難い複雑な制度にして、文句が出ない様にしといてから金を奪い取る詐欺的な手口。

まあ、昔から正直者が馬鹿をみるのは仕方の無いことなのかな?

年金保険料なんか一銭も払わないで、最後は生活保護の方が得と考えるのも一理有るのかも?
みんながそう考えたら、この国は破綻だけどね。

だいたい世代間負担とか言って、これも戦時中にドイツで金が無いから考え出した制度らしいけど、今、現役世代が働いて支払っている保険料は今の年金受給者に支払われてる。
つまり、将来の受給金は、将来働く人達が負担すると言う絵に描いた餅と言うか、私に言わせれば元本保証も無いインチキ制度。

国家と言うのは、いつも国民をダマクラかして、搾取するものなのかも?
特に若い人達に、これら複雑な社会保障制度を学校でも教えない様にしている陰謀を感じるのは、私だけかな?

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