2012年5月27日日曜日

家電量販店の時代は終わりかな?


エルピーダ倒産の次は、半導体大手ルネサスの台湾企業へ売却とか。
これで、日本製と言うか国産半導体メーカーの大手は無くなっちゃう。
トヨタやホンダの車を買っても、その頭脳は台湾製ってことに。
別に愛国心とか国産がイイとか、強いコダワリは持ってないけど、なんか寂しい。
まあ、グローバル経済の熾烈な淘汰に、結局生き残れなかったという結果なんだろうけど。
高品質なモノづくりで世界を席巻した勢いは、今の日本には無いのかな?

昨日は久しぶりに池袋BICカメラを一人でウロウロ。(妻と娘が西武で買い物をしている間)
液晶TV販売コーナーに寄ってみたけど、相変わらず、大型高機能高品質TVばかり。
販売価格帯は30万~50万円台。
肝心の売れ行きは、誰も買ってない感じ。
そんな中、メーカーの制服を着たメーカー派遣の人達は、慣れないセールスに頑張ってた。
利幅の大きな高額商品を売りたいお店の事情は良く判るけど、相変わらずの売り方にガッカリ。
だって、今どきTV買う人のニーズは、一家に一台じゃなくて、一人に一台だろうし。
偶々、私はジムのエクササイズ用に安くて大型のモニターが欲しかったけど、結局、家の古いのを再利用する事に決定。(お金も掛からないし)
もう家電量販店で買い物する時代じゃないのかも?
訳アリとか、掘り出し物をネットで探して、価格を比較して買っちゃう時代なのかな?

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