2012年5月24日木曜日

ランゲッジ・デバイド


DHLの集荷を待つ100kgのサンプル。
海外のConsigneeが荷姿や梱包状況を確認したいというので、この写真を送った。

当社の場合、輸出入実務も全部自社でこなすので、INVOICE発行や通関用MSDSも全部自社で用意。
輸入の場合は、東京税関大井出張所での輸入通関業務も保税倉庫からの搬出も自社で。

格差社会と言うと、貧富の格差や地域間格差が直ぐに頭に浮かぶかも知れないけど、ビジネスの世界では、差別化は重要なファクター。何処でも同じじゃ、後は価格競争だけの疲弊戦。

一時、アメリカで言われてたのが、デジタル・デバイド。
これはITツールやネットを駆使できる人とそうでない人達の間に、所得格差や待遇格差が生じてしまう事。
私が感じるのは、グローバル化に際してランゲッジ・デバイド。
貿易用語は英語が主流だけど、外国語を使える人とそうでない人との間にも、グローバル化するビジネスにおいては大きな差が出て来るんじゃないかな?


オフィスで今が盛りと咲いている胡蝶蘭

0 件のコメント: