2012年5月15日火曜日

営業と言う仕事に悩んだら


オフィスのグズマニアも見事な赤い花
知らなかったけど、グズマニアって、パイナップルの仲間なんだって。

残念と言うか、もう一鉢のグズマニアは全然色づかなくて、スクスクと緑のまま大きく育ってる。
これもアリかも?

今日明日は関西方面へ出張で、今夜は大阪に一泊。

業種にもよるんだろうけど、ビジネスの発展って、既存顧客含めてお客様とのコンタクトの厚さが決め手になる時も。
勿論、経営資源に制約が多い当社の様な中小企業では、フルに顧客訪問しても、その機会は限られちゃう。
それを補う為に、メールや電話など、ビジネスツールもフルに活用しているつもり。
でも所詮、Face to faceのダイレクトなコンタクトには敵わないのも現実。
後は、コンタクトの仕方と言うか、如何に中身の濃いビジネスミーテイングに持って行けるか?

<営業活動に限界を感じている人達にアドバイス>
アポイントを取る相手は、当然、顧客の組織に於いても、いわゆる仕事の出来る奴。
だって仕事の出来ない人とお会いしても、ビジネスの新展開は期待できないもの。
そうなると、お会いする相手は如何してもオーバーワーク気味で、時間的余裕が少ない。
そんな相手の貴重な時間を費やして、相手は貴方に会うんだから、当然相手も何か得るものを貴方に期待してお会いする筈。
その期待を裏切らない何かを与える事を考えてみたら?
その何かは、最新の技術情報であったり、業界トレンドであったり、法規制の変更であったり、イロイロだけど。
先ずは相手の欲するモノが、今何かを把握する事からかな?

実は仕事に一番限界を感じているのは、私だったりして。。。

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