2012年4月5日木曜日

ビジネスモデル再考


オフィスの出窓に咲いたブーゲンビリア、bougainvillea

最近、当社のビジネスモデルについて再考する機会があった。
そんな機会を与えてくれたお客様には感謝。
知らない間に、自分や自社が再生プラスチック業界を代表するかの錯覚に陥っていたのに気づき愕然!

オイオイ! お前はそんな大物じゃないだろう?
いつからそんなに偉くなったんだよ!
いつの間にか不遜と傲慢さに侵されてる自分。

確かにリサイクル業界って、タチワルや粗悪乱造メーカーも多いのも事実。
だから、当社はそうならない様に毎日努力してるんだった。
旧来の慣行や悪習を断ち切って、新しいビジネスモデルを立ち上げるのが私の使命。
ISO14001環境目標にも、再生プラスチックに対する偏見や不安を払拭し、啓蒙活動に努めるって謳ってるけど。
流石に、他人様の会社までは、口出しできないし。
当社は当社で日々、努力研鑽するだけ。

2 件のコメント:

laphroaig1968 さんのコメント...

こんばんは。林です。

年度末だと忙しさにかまけていたら、すでに桜が咲く4月になってしまいました。

私も仕事でお客様から良い評価を頂くと、安心感と得意な気分になることがあります。そして行動や思考が鈍ります。

今更感はあるのですが、ここ2~3年の経験から、年度末に「偏らず」「依存せず」「ニュートラルな立場で」「新しい展開のための行動」という指針を立て物事を進めるようにしています。

yasuo SHIMOYAMADA さんのコメント...

そうですね。私も起業して12年と言う年月がマンネリと言うか、業界関係者なら私の会社をある程度理解している筈だと言うオゴリが芽生えてしまったのかも知れません。やはり謙虚に何をしている会社で、何を目指して仕事をしているのかを明確に判り易く伝える努力も企業には必要だと痛感しました。