2012年2月21日火曜日

正規雇用、非正規雇用なんて関係ない


朝の新幹線で大阪に向かった。
途中伊吹山は雪。
この季節、米原ー京都間は雪でいつも遅れた大阪単身赴任時代を思い出した。

大阪で仕事を済ませ、新大阪から日帰りで東京へ。
東京駅に8時ごろ着いたので、ちょっと銀座の美樹に寄り道。
夜10時半に帰宅。
風呂に入って、クタビレタので熟睡。

今日の朝一、新規の見積もり依頼が有ったので、早速見積書作成してFAX。
これから、朝の散歩とご飯を済ませたら、お客様を訪問して打ち合わせが10時から。

こう考えると私は仕事が嫌いじゃないのかも?
勿論、食うためには、働かなきゃならないのも事実だけど。

以前から、私は提唱しているんだけど、別に仕事って、他人から与えられるもんじゃないと思う。
仕事自身をクリエイトして、そのバリューに応じた対価を食う為に頂くというシンプルな考え。
だから、バリューが低ければ、それなりの対価。逆に高ければもっと。
このバリューを決めるのは自分じゃなくて、あくまでもお金をお支払い頂くお客様が決める事。
だから、別に働きたくても働く場所が無い訳じゃ無くて、仕事自身をクリエイトする工夫や知恵に欠けているのが現状の問題点の様な気がする。
そう考えると、正規雇用とか非正規だとか、実はあんまり関係ないと思うんだけど。
こんな考え、変なのかな?
まあ別に変でも、他人に迷惑掛ける訳じゃないからイイか?
官僚や政治家は困るかも知れないけどね。

0 件のコメント: