2012年1月12日木曜日

知的所有権戦略


審査請求の末、ようやく特許権を取得したテクノロジー。
特許取得って、中小零細企業には、その費用負担も馬鹿にならない。
じゃあ放っておくか?と言うと、今まで数多くの企業は、成長期にその余裕の無さから特許権を取得せず、後で後悔している事例は数多い。

特許取得に際しては、まず登録商標や意匠登録を含めた知的所有権戦略が無いと判断が難しい。
別に見栄で特許を取得したって一銭にもならないし。
かと言って、非常に価値のある発明なのに、その価値に気づかず流してしまったら何にもならない。
じゃあドンドン出願って、極端な話をしたら、会社の財布がモタナイシ。

その辺のバランスが重要って事なのかも?
特に私が経営する会社は開発主導型ビジネスなので、特許権化は一つの重要なファクター。

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