2012年1月9日月曜日

故人を偲ぶ

昨日の午後、いつもの床屋さんで、髭を剃ってもらうのにあの椅子をフラットにして、うつらうつらしてたら、突然携帯電話に着信。
いわき市の従兄から、義父の長兄に当たる伯父さんが亡くなったとの知らせ。
ボンヤリと対応し、電話を切った。

夕飯に焼き鳥と赤ワインにサラダを妻と二人で楽しんでいた時、突然、その大事な話を思い出した。(あ~忘れないで良かった!)
伯父さんが亡くなったと彼女に告げると、彼女のスイッチが突然ON。
親戚に電話連絡やFAX連絡が始まった。

私はボケーっと観るでもなくTVに目をやり、赤ワインからブルーラベルのお湯割りに切り替えた。

お正月を挟んだ葬儀場は混み合っており、先に火葬を済ませてお通夜や告別式のセレモニーを行う予定だとか。
それじゃあと言うことで、今日はいわき市まで、ご遺体にお別れのご挨拶に行く事にした。

確かに骨壺に入った状態で、お通夜や告別式と言われても、故人を偲ぶのにはなんか違うような違和感を覚えた経験がある。
この写真は我が家の仏間
普段は誰も使っていない。

順番で行くと、次にここに入るのは私なんだろうけど、まだまだ実感は湧かないなあ~。

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