2011年12月19日月曜日

旧車好き?そうでもない!

1970年代後半、私が学生だった頃の、私の愛車、日産チェリークーペ。
もちろん新車なんか買えない貧乏学生で、義理の兄から譲り受けたもの。
屋根の上にはルーフキャリアを乗せて、そこにサーフボードを積んで授業が始まる前に、千葉の外房で波乗り。
大学の体育館でシャワーを浴びて授業に出てた。

この写真は、工学部のテニスコートの脇に停めた愛車。
手前に移っているメタルのラケットを振っているのが私です。
ラケットは当時流行ったウィルソンかHEADだったかな?
兎も角、テニスラケットが小さくて難しかった。

この車、エンジンは1000CCで、初期のFF車。
フロントタイヤからハンドルへの反動がモロニ手に伝わる。
もちろん、エアコンは付いてない。
当時はドアミラーが運転席だけ認められるので、フェンダーミラーを態々外して、ドアミラーに片側だけしてた。
ホイールは鉄で、何の効果もない飾りリングをホイールに嵌めてた。(なんでだろう?)
ステアリングも純正品で、その外側にステアリングカバーと言う革製のカバーを巻いてた。

スピードの方は、せいぜい頑張っても時速110キロか120キロがイイとこだったかな?

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