2011年12月6日火曜日

特許査定

この出願については、拒絶の理由を発見しないから、特許査定します。
と言う、如何にもお役人言葉の言い回し。
でも、一度、審査請求したら拒絶査定をクラッタ出願特許なので、意見書と補正で晴れて特許査定が降りて、凄く嬉しい気持ち。
駄目かなと半分諦めも有ったけど、なんか得した気分。

特許に対する考え方は、会社によってマチマチだろうけど、研究開発型ビジネスを得意とする当社にとって、特許は経営戦略上重要なビジネスツールの一つ。

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