2011年10月16日日曜日

働くと言う事

今年の秋は、贅沢にも松茸三昧を堪能できた。
この松茸の香りを有難がるのは、世界でも日本人だけなのかな?
ヨーロッパじゃやっぱりトリフュだろうし、中華料理に松茸のメニューは無いし。
韓国料理でもやっぱり松茸は見たこと無い。

会社勤めを辞めて独立起業して10年以上になるけど、未だに今の自分が何処か勤めている会社に辞表を出す夢を見る。
これって変だけど、夢の中の自分は将来に漠然とした不安を持っているのがオカシイ。
こりゃあダイブ、自分自身が洗脳されてるのかな?過去の因習とか間違った価値観に。

お取引先の若い方達から、よく興味深げにどうやって(如何して)脱サラして会社を興したんですか?
って聞かれる事がある。
ああ、この方も将来起業を考えてるのかな?と話をするとソウデモ無い感じ。
やっぱり、日本じゃ脱サラ独立起業って、ヒネクレ者の異端児なのかも?
でも、そんなバイタリテイが消えたら、将来日本の成長は期待できないんじゃないのかな?

だいたい、会社に勤めるとリスクが低くなるなんて幻想なのは、現実を見れば明らか。
特に会社に強く依存(寄生)したライフパターンだと、ちょっと会社の調子がおかしくなれば、リストラ、失業、ホームレスは一直線。
大事なのは、何処の会社に勤めているかじゃなくて、どんな仕事が貴方に出来るのか?なんだと思うけど。
今後ますます日本企業は、グローバル化の流れの中で日本に留まっては生き残る事さえ難しい環境。 つまり雇用機会は、政治家が幾ら票欲しさに美辞麗句を並べても減る一方。

政治の世界では格差は悪者だけど、ビジネスの世界では差別化は勝利の鍵。

0 件のコメント: