2011年10月14日金曜日

言語について考える

さて今日は金曜日。
今週も今日で仕事はオシマイ。
皆さんは、どんな一週間だったかな?

昨日の朝のNHK-BSニュースで、年老いた日本人の言語学者が、漢字が日本語を駄目にしているとかの珍説を披露。
確かに、中国由来の漢字にテニオハを繋ぐひらがな+外来語を表示するカタカナの組み合わせの日本語って、日本語を学ぼうとする外国の人には難関かも?
おまけに、其処に敬語とか、日本人でも使うのが難しい表現が有るし。

そんな言語構造の難しさが、日本語が世界で使われない理由に挙げられてたけど、確かに一理ありそう。

でも、本質は違うんじゃないのかな?
世界の中でプレゼンスや経済力が落ち込んだ日本と言う国の言葉を習う事にメリットが消えつつあるのでは?
日本経済が華やかなりし頃、外国人もイッパイ日本に出稼ぎに来てた。
例えば、外国人の飲み屋のお姉ちゃんも、みんな日本語をマスターしようと頑張ってた。
其処には言語学的な話より、お金になるからと言う、単純だけど一番大きな動機づけが有った。
人はお金の集まる処に集まり、お金の無いところから去って行く。
お金を仕事と言い換えてもイインダケド。
ちょっと前は、それがドバイであったし、上海だったり、インドのムンバイだったり。
バブルのハジケル前の東京も、かってはそんな人達が集まる場所だった。

言語学の構造から言えば、多分、韓国語と日本語の二つが突出して世界でも違った構造なんじゃないのかな?

オバサンは全部、アレ、ソレで済ますけどね。

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