2011年9月2日金曜日

集愚政治

昨日から、若い二人が正社員として採用。
社会保険の手続きを済ませ、先ずはおめでとう。
会社概要のオリエンテーションを私が遣り、妻の副社長が社員規定等を手渡した。
私の責任は重くなるけど、兎も角、二人とも頑張って欲しい。
私も頑張んないとなあ~。

最近気になるのが、果たして現状民主主義はこの国で機能しているのか?
何か子供手当や高校無償化、農家個別保証と、民主党が政権を取る為にバラマキ。
公職選挙法じゃ、票の買収は禁じられているけど、党のマニュフェストの名を借りた買収行為じゃないのかな?
こうなると意識の低い多くの有権者が、バラマイタ飴欲しさに民主党に投票しちゃう。
これじゃあ、ポピュリズムと呼ばれる集愚政治。
それが民主主義ですからと言うのが如何にも小沢政治らしいけど、未だに子供手当が満額欲しいと言う有権者のなんと多い事か。

結局、民主主義を支える国民一人一人の政治意識の問題なのかも知れないけど。

生活保護だって、下手に働くより、働かない方が手取り収入が増えちゃうシステムは絶対にオカシイと思うんだけど。
まあ個別の事情になれば、働きたくても働く場所が無いと言う切実な事情は判るんだけど。
そんなら、自分で働く場所を作ればイイだけのような気がするのは、強者の理論と批判されちゃうのかな?

国と言う税金徴収機能が所得再配分の名を借りたタカリ体質を育てても、それらを支える側がアホラシク感じてしまうシステムを民主党は目指しているのかな?


0 件のコメント: