2011年8月26日金曜日

他人は他人なんだけど

今日はチョットショックを受けた情報がメールから。
2000年4月に脱サラして起業した私。
時を同じくして、同じ外資系会社に勤めていた韓国の後輩が韓国で起業した。
なんか当時は同志を得た様な気分で、お互い凄く協力して支えあって今まで来た。

彼からのメールで、自分が立ち上げた会社の筆頭株主が変わり、日本円7億5千万円で42%の株式を取得され、社名も変更になるとか。
今後も引き続き彼がCEOを務めるらしいけど、今度は完全に雇われ社長の立場。
多分自社株を売って、大きなキャピタルゲインを得たんだろうけど、他人は他人、あんまり羨ましいとも思わないと言ったら、負け惜しみに聞こえるかな?

多くのベンチャー企業経営者は、起業して育てて高く会社を売り抜けるみたいな風潮は有るけどね。 特に、米国や米国式ビジネスの感じの強い韓国では、良く耳にする話。
なんか自分はそう言う考え方が皆無で、お客様との長い信頼関係でビジネスをコツコツ伸ばして行こうみたいな考え方なので、正直、こんなドラステイックな動きにはビックリ!
ヤルなアイツみたいな感じかな?
まあ他人は他人、自分は自分なんだから、ブレずに信じる道を進むしか。
株式公開のIPOとは違う手段なんだけど、彼なりの出口戦略だったのかな?
まあ世界的に株式市場が暴落してる今だと、IPOは決して有利な方法でも無いけど。

昼過ぎ、オフィスにエクシブで有名なリゾート・トラストの営業ウーマンが、東京ベイコートクラブのメンバー勧誘に来社。
確かに豪華絢爛なお台場の完全会員制クラブ。
世の中は、私が気付いていないだけで、今やバブルなのかな?
まあ、これも他人様は他人様なんだから、如何でもイイか?

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