2011年8月17日水曜日

お金について続編

昨日は、現在お金を沢山持っているか如何かが問題じゃないと述べたけど、その典型例が米国のドナルド・トランプじゃないのかな?
一度は不動産王の名を得たけど、その後倒産。
またもや再起して億万長者。
きっと彼は彼流のお金の生み出し方を習得してるんじゃないのかな?
私なんぞは、誰も知らないソコイラのオヤジだけど、私なりのキャッシュの生み出し方は身に付けているつもり。正確に言えば身に付けつつある発展途上の身。
まあ、Cash Generationの手法は、各人各様なんだろうけど、常に改善を期して学習する事は誰でも必要なんじゃないかな?
私はもう学習する必要は有りませんと言うのは、傲慢で不遜。

こんな言い方をすると、良く勘違いされちゃうのが、そんなにお金って大事なの?って、あたかも私が守銭奴の如くに思われちゃう。
最初に述べた様に、今お金を持っているか如何かは、特に若い人達にとってはそんなに重要じゃ無い。でもお金を生み出す方法を身に付けるのが大事って話なんだけど。
そりゃあ~お金は人類の知恵が考え出した便利な道具で、通貨と呼ばれる。
通貨が無けりゃ、物々交換の時代に逆戻り。まあ、物々交換になれば、消費税なんか要らなくなってイイかも知れないけど。(話が横道にそれました)

その通貨で得られる一番大きなメリットは選択の自由。
例えば、大好きなニギリ寿司を注文する時、並しかお金が無いから頼めないので並にしたと言うケースと、別に特上でも、上でもイインダケド、今日は並にしてみた。
出て行く金額は同じでも、選べる自由度は全く異なる。
これって、例えば新幹線のグリーン車でも、飛行機のビジネスクラスでも当て嵌まるのでは?
流石に、ファーストクラスはお金が勿体ないと思うのは、単に私がケチなだけかも?

ボーイング787が就航したけど、未だ乗ってません。
せめて気分だけでも、下の写真で。


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