2011年7月23日土曜日

節電の前に遣るべき事が有るんじゃないのかな?

オフィスにある金魚の水槽も、節電でランプをLED化。
十分に明るくて、以前の蛍光灯と比べると、熱もこもり難い。
自宅の熱帯魚の水槽もこのタイプに変えました。

腑に落ちないと言うか、節電対応と言うのは、最新のテクノロジーを採用する訳なので、個人にしても企業にしても設備投資と言うか、お金が掛かり過ぎる。
ソーラー発電しかり、照明のLED化しかり、省エネエアコンや省エネ冷蔵庫、LEDバックライト液晶TVしかり。
そうなると、お金が無いと節電対応も難しくなる。特にソーラーは屋根が小さい家だと投資対効果が全く期待できないし、屋根の向きや立地条件によっては取り付けられないケースも出て来る。
これで電力代が上がらざるを得ない状況になると、節電、省エネ格差問題が出て来るんじゃないのかなあ?
おまけに今は、家庭の節電対応は、完全に各個人の意思と負担に頼っている状況だし。
電力会社のあり方や、周波数国内統一も全然前に進んでいないし。

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