2011年7月17日日曜日

米国モラトリアムを考える

確か8月1日が期限だったか?米国国債発行上限を議会が承認しないと、米国は債務不履行のモラトリアムに陥るとか。
このピンチで米国ドルの信認がガタ落ちで、70円台の円高に突入。
考えてみれば、これって日本に比べりゃかなり健全。
だって、その上限をはるかに超えたレベルで、国債をじゃんじゃん発行してる国が日本だもん。
その歯止めをめぐっての議論だから、こりゃあ纏まるでしょう?
纏まらなけりゃ、ドルの価値は紙屑化するけど、議会を通れば行き過ぎた円高が是正され、1ドル85円程度に落ち着くんじゃないのかな?

こんな状況だと、アメリカを買い叩くと言う手も有りかも?
例えば、カリフォルニア州辺りの家を別荘として購入し、使わない時はレントハウスで家賃を稼ぐとか。
ライフスタイルのグローバル化はイインダケド、困っちゃうのが愛犬トーマス。
中にはペット同伴で海外に行く人達も居るけど、検疫やケージ運搬を見てると、その費用も幾ら掛かるか知らないけど、犬も可哀そうに思えたりして。

この夏は東伊豆に犬も泊れる宿を予約したけど、犬も泊れるってトコロで、料金は大幅アップ。
でも他に選択肢が無いから仕方ない。
国内に別荘を買っちゃうと言う手も有るけど、今のところ、国内に持つ気は全く無い。

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