2011年7月12日火曜日

塵は積もらないで、風で吹き飛ぶ

馬力アップしたオフィスの業務用エアコン。
パワーに余裕が出たのか、直ぐにオフィス全体が涼しくなる。
以前のエアコンだと唸るけど、中々冷えなかった。

オフィスのバックヤードと言うか、給湯室は普段空調は要らないから、扉を自分で取り付け。
これで、冷暖房の効率もアップ。
実は二階の応接室にお客様をお通しする際、舞台裏が丸見えになるので、その目隠しがメインの目的なんだけど。

これにて新しいオフィスのメンテナンスはほぼ終了。
後はこのオフィスでどれだけ稼ぎ出してくれるのか?が重要。
オフィスそのものは賃貸物件と違って、毎月家賃を稼いでくれる訳じゃない。
消極的な言い方だと、自社所有物件なので、毎月の家賃を支払う必要が無いと言う程度。
でも家賃と同じ位の毎月のローン返済が有るから、キャッシュフロー上はメリット無し。
これが賃貸オフィスだと家賃と言う勘定科目で全額経費処理出来るけど、借入金返済はその金利分しか経費にならない。 
まあ別会社の資産にして家賃を支払う節税方法も有るけどね。
特にこの物件は築19年の中古建物だから、建物の減価償却に伴うキャッシュフローメリットは期待できない。
土地自身は、ご存知の通り減価償却資産じゃ無いので、キャッシュフロー上はネガテイブ。

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