2011年5月16日月曜日

変化を望まない国民性?



懐かしい去年6月息子のUCLA卒業式の写真。
私も気張ってアルマーニのスーツにエルメスのタイ。
今年の3月11日以降、世の中は様変わり。
過度な自粛は控えましょうと言われても、節電は避けられない現実。
節電下、個人消費が伸びないのは心理的にも避けられないモノなのかも?
毎日チェックしている会社倒産情報の帝国ニュースでも、宝飾品や衣料関連の売り上げ不振による倒産が目に付く。
一方、お金を使う側の消費者や会社経営の立場になると、将来の不確実性の高まりが自己防衛意識を高め、勢い投資や出費は控える傾向。
この危機に臨んで、産業構造、社会システム、ワーキングスタイル、ライフスタイルの大きな変革を期待したけど、今のところ、その変化も少なく喉元過ぎればと言うモード。
日本が大きく変われるチャンスなんだけどなあ~。
まあ、そんな変革を望まない既得権益や既存勢力の勝利とも観れるのかも?



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