2011年5月14日土曜日

今日は結婚式に参加

今日は午後からビジネスパートナーの会社の次世代を担う人材の一人の男性の結婚式。
自分が若い頃は、同僚や大学時代の友人が一気に結婚するので、初任給に毛が生えた程度の僅かなサラリー(実際、それ位しか会社に貢献して無かったけど)で結婚式に呼ばれるのは嬉しくも有り、お財布には厳しかった事を思い出す。

最近は親戚関係でも、甥や姪の結婚式に出させて頂く年ごろとなり、親戚のオジサンと言う立場。
その立場と言うのは微妙なモノで、あんまり馬鹿なマネは、式に呼んでくれた親戚の手前、控えざるを得ない。
だいたい息子や娘と同年代の若い人達が、馬鹿騒ぎしているのを遠目に見てニコニコしながら、隣の席に居る良く知らない親戚の人と歓談するぐらい。

もう1つ感じるのは寂しい話だけど、世代交代。
一人の人間が不老不死でいる事は出来ないけど、法人と言う会社組織は、若返りもすれば衰弱もする。だから新陳代謝と言うか、組織における世代交代はなくてはならないもの。
会社事業を継承する後継者が無く、やむなく会社解散と言う話は良く耳にするけど、それって、若しかしたら継承するに足る魅力がその会社に存在しなかったのかも?と言う厳しい見方も出来る。 その魅力が収入や社会的地位、社会に対する貢献度とか色々あるんだろうけど。

既存の会社組織が嫌で、飛び出して自分の会社を作っちゃった身勝手な私が言うべき事でもないかな?

0 件のコメント: