2017年1月25日水曜日

第45代アメリカ合衆国大統領

世界中が騒然としたトランプ大統領就任
でも、アメリカ合衆国を最優先するって、
アメリカ合衆国第45代大統領の立場と責任じゃあ、
当たり前の様な気がする。
小池都知事が、都民ファーストって言ってるし、
安倍首相が日本国の国益と国民の権利を守るのは当然の務め。
アメリカ合衆国大統領が、自国の国益より、よその国を優先しちゃマズいよね。

まあ、そんな当たり前のことを彼が言うと、違って聞こえちゃうのかな?
確かに、世界最大の経済力や軍事力を持つアメリカ合衆国。
誰もがその大きな影響力に畏敬と尊敬の念を持つのかも知れないけど、
国と国とは対等という基本的考え方に基づけば、
彼もその国の国民に選ばれたリーダーなんだし。
その大統領選出システムに問題が有るという指摘もあるけど、
問題が有るなら直すのも、当事者、当事国の責任。

全てが経済的合理性でビジネス的に判断するのは危険という指摘も有るけど、
果たしてどうなのかは?これからの彼の結果次第。
まあ、よその国の大統領をとやかく言う権利も、私には無いんだけどね。



2017年1月1日日曜日

謹賀新年2017

謹賀新年
と言うわけで、2017年を迎えました。
以前は新年を迎え、心新たに何かに挑戦とか?
誓いと言うと大袈裟だけど、何か考えた。

最近の自分、年が変わっても、そう事態が急変する訳じゃないし、
って感じで、あんまり心が躍らない。
これって、加齢のせいなのかな?

取り敢えず、今日は初日の出を拝んで、
家族みんなで、お屠蘇とお節料理、
〆はお雑煮。
孫たちにお年玉も。
これって、毎年やってるお正月行事。

明日は横浜中華街重慶飯店本館でランチの予約済み。



2016年12月25日日曜日

Merry Christmas


昨日は午後から車で日本橋高島屋さんへ。
道は首都高を含め、普段の土曜日よりも渋滞気味。
デパートの駐車場は満車で、大分待たされた。
お目当ての、ローストチキンとクリスマスケーキを買って、
首都高で荏原病院へお見舞い。

我が家に戻って、晩はクリスマスを孫たちとお祝い。
この写真は、始まる前の神妙な顔をした二人。

実は、22日ロンドンへ帰国する予定だった息子夫婦。
その前日の21日に、荷造り中、ロフトから落ちて義理の娘Davinaが骨折。
救急車で運ばれたのが都立荏原病院。
そんな訳で暫くは荏原病院へ妻と通わなきゃ。
年末年始もこれで予定は埋まりそう。
まあ、命に別状なくて良かったけど、痛い思いをしたのは当の本人。
病院で、最悪のクリスマスを迎えました。




2016年12月18日日曜日

久耀

夕べは我が家で家飲み。
この写真は、大分の母屋さんで飲んだボトル。
少し残ったので、お店にボトルキープしました。
美味しかったので、無理言って、未開封のボトルを一本お土産に購入させて頂きました。

この久耀と言うイモ焼酎は種子島産。
森伊蔵で修行された方が、作ったお酒だとか。
ロックでも、水割りでも、お湯割りでも飲み易い。

夕べの我が家の夕食は孫たちと一緒にしゃぶしゃぶ。
久耀をお湯割りにして、しゃぶしゃぶを楽しみました。

明日は早朝から名古屋に出張です。

2016年12月6日火曜日

2017年以降の経済

私事となりますが、長男が11月に結婚しました。
写真の通り国際結婚です。
私の周りにも国際結婚した知人や友人は居るが、文化や風習、価値観や伝統
が異なるカップルの難しさは私が言うまでもない事。
そんな困難を乗り越えて幸せな家庭を築いて欲しいなあ~
なんて、一丁前に親バカらしい口ぶり。

さて、今日は2017年以降の経済を予想してみるかな?
中国製造業が国際競争力を失って既に数年。
中国も人民元の切り下げで、競争力復活に躍起だけど、
一度豊かさの味を覚えた中国国民は後戻り出来そうにない筈。
このポジションを狙うのは、インドネシア?ミャンマー?ベトナム?インド?
いずれにしても1国で巨大中国の置き換えは難しそう。

話を日本経済に戻すと、米国が抜けたTPPでは、
日本経済をけん引するのは影響が小さ過ぎるような?
慌てて成立させたIR(Integlated Resort)カジノ法案で、観光立国を引っ張るにしても、
今まで禁止されていた民営賭博なので、誰もカジノの運営ノウハウを持たないし、
マカオみたいにラスベガス勢が進出してくるのかなあ~?
いずれにしても、この話は2020年東京オリンピック以降かな?

最近トンとマスコミが取り上げないのが、延期された消費税10%への増税。
延期後の実施が2019年10月。
これって、2020年7月東京オリンピックの前なんだよね。
増税前の駆け込み需要と建設業を中心としたオリンピック需要で、
バブル経済の再来を予感させるけど、オリンピックが終わった後は?
正に祭りの後と言うか、バブル経済崩壊後って感じかな?



2016年7月1日金曜日

好景気?不景気?


梅雨の最中の6月26日日曜日に行われたコンペに参加。
参加と言うより、幹事だったので疲れました。
まあ、病人やけが人も出ず、コンペは無事終了しました。
 
世界経済は、
イギリスのEU離脱を受けて、更に混乱しそう。
暫く続いていた円安で、日本経済をけん引してきた輸出型産業も、
此処のところの円高と、世界経済の低迷の影響をもろに受けそうな雰囲気。
 
じゃあ不景気なのか?と思えば、
10万円を超える小学生のランドセルを購入するのに、順番待ちの長い列。
昔、バブル崩壊前に見たような光景。
 
こんな時代に経営者はどうあるべきか?
普段通りに仕事して、変わったことは何もしないって言うのも、一つの選択肢だろうけど、
それじゃあ、あまりにも間抜けかな?
その逆も、どうなのかな?
 


2016年4月30日土曜日

下流老人


最近、下流老人とか、下流中年とかの言葉をネット上でよく目にする。
 
下流老人って、若い頃は、そこそこの給料を貰ってそこそこの暮らしをしてたはずが、
老人になって、職を失い、生活に苦しんでいるってパターンで、
その生活苦に陥る原因は人様々って感じ。
 
中小企業のオーナー経営者である私も、
正確に言えば、給与生活者。
だって、会社から源泉徴収された後の給料で暮らしているんだから。
 
でも、給料を貰うと言う感覚は全くない。
これは脱サラ起業した直後から同じ。
だって、誰も私の銀行個人口座に自動的にお金なんて振り込んでくれないんだから。
今は、経理が給料日に銀行振り込みしてくれるけど、それだって会社が稼がなきゃ有り得ない。
 
あるビジネスがずっと未来永劫稼ぎ続けるって現象は、残念ながら現実には存在しない。
一定期間そのビジネスで稼いでも、利益率が低下してきたリ、
商品寿命そのものがピークを過ぎると、
次の新しいビジネスの芽を育てない限り、会社は尻すぼみ。
 
勿論、有望なビジネスの芽がゴロゴロそこらに転がって居る訳じゃないので、
そりゃあ探すのに必死。
他人から見たら、馬鹿じゃないの?って思われるビジネスの種を、
真剣に育てようと試みる。
 
だいたいは育たずにクロージングを迎えるけど、そんな事をしないと、
ビジネスの新しい芽は見つからないし。
 
若しかしたら自分だけが気づいてないだけで、
実は既に立派な下流老人だったりして。